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2021/05
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パタヤ
タイ有数のリゾート地(と言われる)、パタヤに行ってきました。

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ホテルの部屋からの眺め

バンコクから高速に乗って車で一時間半。
道も分りやすく、こんなに近いとは思っていませんでした。

泊まりはデュシタニホテル

いそいそと出掛けたホテル内のスパでうけた
「ジンジャーなんちゃらマッサージ」は、
肩、首、背中のマッサージ。
終わった後は本当楽だったのに、
翌日には元に戻っている私のしつこいコリ・・。

パタヤには18年前に一度来ています。
もう殆ど覚えていないけど。
18年前・・・。私もたいがい人間が古いなぁ~。

一泊だけな上、私はタクシーに乗って必要な物を取りに行っただけで、
後はずっとホテル滞在でした。

でも、それで十分かと・・。

「タイに来たからには、ハメはずさなくちゃ!」
という方にはもってこいの場所だと思いますが、
正直、褒められた場所ではありません。
ホリデーでは絶対に来たくない場所ですね。

「だったらくんな!」
とパタヤの人に叱られそうですが、仕方ありません。
パタヤマラソンがあったのです。

去年も旦那はエントリーしていたのですが、
パタヤマラソン前日、わたしのつわりがあまりにもひどく入院をしたのでした。

マラソン大会自体は、国際レースだけあって運営がすばらしく、
「参加してよかった。」
と旦那はたいそうゴキゲンでした。
また来年も来ることになりそう・・・。
そしてまた私は、ホテル滞在のみになりそう。
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あなたは反応するタイプ?
今日は下品と言われればそれまでのお話なので、
そういったのが苦手な方は、さよならして下さい。

妊娠中、かなり体質が変わりました。
自分の体なのに「あれ~?」って思うことが多々あって。

今授乳期も、髪の毛が一日400本近く(おそらく)抜けるとか、
以前とは違うわけです。

そして、タイに戻ってきてから、
「これもそれら一連の変化?」
と思われることがありました。

時々「尿」が臭うのです。

毎回ではないのですが、とき~どき、ちょっと自分でドッキリするくらい。

思い切ってママ友に聞いてみたところ、
「臭わない。」
と即答。

つまり、授乳のせいでは全くない訳です。

こうなると、気になりますよね。なぜ?何故?ナゼ?
けっこうショックなわけです。自分の尿が臭うって。

そこで便利なのが、もちろんインターネット。
検索を始めてすぐ、フト気になるキーワードが・・・。

○○○○○○

「この野菜を食べると、反応するタイプの人は尿が臭い、
 反応しない人は、全く臭わない。」

これだ~!!!

試しに一日食べずにいたら、全く臭わなかった・・・。
そんなことってあるんだ・・。

タイに戻ってきて、オーガニックのこの野菜がとてもおいしくて、
一日二食は食べているのです。

おもしろいことに、反応する人の中でも、
その臭いに気が付くのは数パーセントの人なんだとか・・。

「だから臭いなんて気にせずに、自分はその数%の稀有な人間だと思いなさい。」

みたいな事が書いてあったけど・・、
あの臭いに気が付かないなんて、それもどうかと・・・。

ちなみに友人に、どんな臭いかと聞かれて答えたところ、
絶叫されてしまいました・・・。

さて、反応するタイプの人間の体から、
人が絶叫するぐらいの臭いを放たさせるその野菜とは・・・?

続きを読む

タイの病院 予防接種 編
私がタイで行く病院は、外人と金持ちタイ人(おもに華僑)が行く私立病院。

「タイで病院なんて、大変でしょう・・。」
とよく言われるけれど、とんでもない。

バレットサービス(車のキーを渡すと駐車してくれる)もあるし、
日本人専用カウンターもあって、診察の際の通訳も無料でしてくれる。
地下にはセブンイレブン、スタバ、パン屋、和食含めたレストラン数件、
フードコート、洋服だって売っている。

私は、帰りにパンを買って帰る事が多い。大助かりだ。

日本の病院よりもかなりいい。
でも、診察料もかなりいい。

私は、年齢のせいか体にガタはきているものの、
風邪もオリンピック並みにしかやってこない
(最後に風邪らしきもを引いたのは6年前)健康体で、
病院とは無縁の生活を幼少から送っているけれど、
妊娠、そして子供の予防接種と、タイではかなりお世話になっている。

そして、これもタイらしいと思うのだけれど、
注射に「プロモーション」があるのだ。

日本では治験の段階だったり、任意で保険外のワクチンでも、
タイに住む赤ちゃんなら打っておいたほうがいいと勧められるワクチンがある。
「4回で完了のワクチン。今4回をまとめて買うと割引が受けられるプロモーション中」
だと説明される。ふむ。注射にプロモーションか・・・。

とても高いワクチンだから、それを利用してまとめて買おうと思い予約を入れると、
「そのプロモーションは、6月いっぱいで終わってしまいました。」

いえ・・その注射を受けると言って予約を入れたら、7月に設定されたんですけど・・・。

「例外はありません」

と看護婦さん。それを聞いていたドクターのアドバイスがまたいい。

「次のプロモーション待ったらどお?」

「いつなんですか?」
「いえ、それはプロモーションですから分りませんが。」

え?早めに打った方がいいって事じゃなかったの??
もう肩すかしを食らった気分で、笑っちゃう。

でも何か起きた後に後悔はしたくないから、結局は通常の値段で購入。

「今なら、インフルエンザのプロモーション中ですが。」

結構です。子供は六ヶ月以上からって書いてありましたから、まだ無理です。

そんな病院。嫌いじゃない。
タイマッサージ
タイと言えばマッサージ。

遊びに来る友人は、日本とは比べ物にならない価格の安さに、
毎晩マッサージ屋に繰り出す。
「いいね。毎日でも行けるね!」
とうらやましがられるけど、
私はあまりマッサージが好きではない。

マッサージには行かないけれど、凝っていない訳ではなくて、
カイロプラクティスに行ったときは、
「こんなに肩が凝っているのに、気がつかないのはアメージング。」
とアメリカ人の先生に言われたくらい。
気がつかない、鈍感なだけ。

それでも、マッサージを受けたいとは思わない。

正確には、思わなかった。

昨日は、さすがの私も繰り出した。
もう肩と首がコリコリ。
何かに取り憑かれるいるんじゃないかってくらい。
7キロ近い赤ちゃんを毎日抱っこしているからか、
歳のせいか・・。
鈍感な私がこれだけ凝っていると感じている訳だから、
自分でも危険信号だなと思った。

近所の、歩いて一分弱のマッサージ屋へ。
90分 マッサージ&ハーバルボール コース 
600バーツ(1800円ほど)+チップ100バーツ

ハーバルボールとは、版画で使うバレンだったかな?
あのような形のものの中に、たくさんのハーブが入っていて、
それを熱くして、体にスタンプのように押し当ててもらう。

90分は、本当極楽。
さすがタイ式、途中アクロバットみたいな体勢も取らせられたけれど。

でもやっぱり一回ではこの凝りはとれませんね。
タイ人は赤ちゃん好き
大抵どこの国の人でも、赤ちゃんは好きだと思う。

もちろん、公共の乗り物で騒がれたり、レストランで騒がれたり、
そういったのはゴメンという人はたくさんいると思うけれど、
概ね好きだと思う。私もつい見てしまったりしていた。

でも、タイ人の赤ちゃん好きは、相当だと思う。

とにかく、道を歩いていても、赤ちゃんを見ると足を触ってきたり、キャーキャー騒いだりする。
ましてやショップの店員さんなんて、仕事を放ったらかしにして
「ジャッエー!」と声をかけてくる。
どうもタイ語の「いないいないばぁ」的な言葉だと推測する。

そういえばタイに戻ってくる機内の中でも、後ろに座っていたおばさんが、
やれ水を飲ませろだの、ゲップを出させろだの、
色々話しかけてきた。

すごいのは、レストランの店員さん。
ちょっとよく分からない英語で近寄ってきたかと思うと、
私の手から当たり前のように赤ちゃんを連れて行ってしまい、
仲間たちに見せに行ったりする。

・・・・・。ま、いいか。私もゆっくり食べれるし。

友人も、タイのレストランでよくこれをやられるらしい。
彼女が母親に話すと、
「連れ去られて、臓器売買でもされたらどうするの!」

そうか。それは考えなかったな・・。

ちなみにドイツにいた頃、かわいい赤ちゃんをジッと見ていたら、
旦那に「よせ。」と注意された。
ドイツでは、他人の赤ちゃんに手を出したり、見つめたりはしない方がいいらしい。
赤ちゃんに泣かれでもしたら、責められるのかな?

タイではこれが当たり前なら、
「ちょっと止めて下さい。」
と言うのもなんだと思う。
でもその代わり、しっかり予防接種はしなくちゃあかんなと思ってしまう。
プロフィール

weiwen

Author:weiwen
現在タイ在住。
浮世離れの激しいドイツ人の旦那との二人暮らしに、2009年3月に新しい家族が加わりました。

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